ハイドロキノンには乳首の美白効果があるのか?

 

美白効果が非常に優れているとして美容業界で注目されているのがハイドロキノンです。
高価な美白化粧品でハイドロキノンが含まれていないものはないっていわれるほど、多くの化粧品に配合がされています。

 

肌の漂白剤ともいわれており、きちんと効果が実証されている成分となります。
ただ、日本では一つの化粧品に2パーセントまでしか配合してはいけないと定められており、濃度の濃いものとなると病院での医者の処方が必要となります。

 

なぜ、美白効果があるのかというと色を黒くする原因であるメラニンを除去する効果があるためです。
乳首が黒い人はメラニンが肌に沈着してしまっているのが原因となります。

 

そのため、メラニンを除去することによって美白効果を得ることができるのです。

 

では乳首にも効果があるのでしょうか?

 

結論からすると乳首の色が黒いのがメラニンが原因なのから分かるように効果はあります。
しかし、残念ながら塗ってみたものの逆に色が黒くなってしまい悪化したって人もいます。

 

それも、斑点ができたりブツブツができたりなどの症状があらわれる人もいます。

 

ハイドロキノンでなぜ色が黒く悪化するのか?

 

ハイドロキノンが2パーセントまでしか配合してはいけないことから想像がついたひともいるかも知れないですが、刺激の強い成分となります。

 

乳首はからだの中でも繊細な部位となります。
そして、色素を沈着する原因であるメラニンは体内のメラノサイトと呼ばれる肌の層から生成がされています。

 

このメラノサイトは刺激を与えることによってメラニンを分泌させる働きがあります。

 

ハイドロキノンにはメラニンを除去する働きがあるのですが、乳首に塗ることによって逆に刺激となってしまい色を黒くする原因であるメラニンを生成してしまうのですね。
そのため、逆に悪化をしてしまい色が黒くなってしまう人がいるのです。

 

色が黒くなって後悔しないためには

 

ハイドロキノンには確かにシミや黒ずみなどに効果のある優れた成分です。
ただ、乳首に塗るのは色が黒くなる可能性があるのであまりおすすめすることはできません。

 

今の状況より悪化はさせたくないですよね?

 

もしも彼氏がいる人であれば余計に遊び人ではないかと疑われてしまう可能性もあります。
付き合いだしてから行為などを行ったうえで色が黒くなっているわけですからね。

 

本当は関係ないにもかかわらずにです・・・

 

後悔したくないのであれば、ハイドロキノンは乳首に使用しないようにしましょう。
乳首をピンクにする方法は他にもあります。

 

最近では約95パーセントもの人が美白効果に満足のいっている乳首をピンクにするクリームも販売がされています。
そういった専用のケア商品を利用した方がいいです。

 

乳首を美白するクリームについてはトップページで紹介しています。
乳首を美白するクリーム